職業・施術屋HKRの仕事術

整体・リラクゼーションサロンで働いてきた体験や出来事を元に、カラダ(健康)や人間関係(職場・接客)についてお話します。

もうすぐ達成なのでぜひあなたにお願いしたいこと。

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こんにちは、職業・施術屋HKRです。


いつのまにか今年も残りあとわずか。来年に向けていろいろと準備しております。
とりあえずいくつか走らせた切り抜きチャンネルの一つがもう少しでチャンネル登録者数1000人達成できる見込みです。

 

年内に達成することが目標なので、ぜひ一度ご視聴いただき面白かった・役に立ったなどの好意がありましたらチャンネル登録・高評価をお願いします。


マジで達成したいんですよねぇ。8月から毎日更新しつづけて気付けば<strong>200本以上、動画編集してますから報われるといいな。

 

※チャンネル登録お願いします🙇‍♂️

 

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⭐︎施術としてのブログはnoteで書いております。

 

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王道は最も辛い道のりだけど才無き者ほど歩むべき理由。

こんにちは、職業・施術屋HKRです。

 

 

自分の仕事を忘れて(?)切り抜き動画の作成に没頭しておりましたが、先日その動画の提供者である人物がついにメディアに吊し上げられました。

 

 

NHK NEWS WEB

 

↓↓↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210814/k10013201001000.html

 

 

炎上度合いはかなり大きく、最近の芸能人の不祥事系の中では最上級ではないでしょうか?

各メディアの報道+SNSの野次馬コメントでボコスコに叩かれております。

 

 

私は彼の有料配信サービスを見るのが主で、YouTubeは切り抜き動画を始めてから見始めたくらい。

幸い(?)他の切り抜き師の方々がタイムスタンプで動画の場面を区切ってくれているので、自分の興味あるビジネス関連の話だけを淡々と切って動画編集を独学で学びながら試して楽しんでいました。なので件の話は見ておらず、おそらくは皆さんと同じタイミングで今回の騒動を知りました。

 

 

こんな私の立場では何を言っても「信者乙w」と一括りにされてしまうのがネット社会ですが、まあ気にせずに長年見てきたからこそわかること+多数の学べるところがあったので暇つぶしに書いてみます。テーマは以下のとおり。

 

 

 

  • 凋落の前兆(※ハインリッヒの法則)

  • 切り抜きはマスコミの外注

  • 孤高の天才はフィクションでしか存在し得ない

  • 今後の活動は?

 

 

 

ネット炎上は全ユーザーの1%未満と言うけれど⋯

私が有料配信サービスに課金し始めたのは2、3年前からでしょうか。本を読むのが好きだった私は、より多くの情報を効率よく収集するためのモノの一つとして配信を楽しませてもらっていました。切り抜き動画の公募が始まったのがちょうど2ヶ月前。単純に興味があったのと、施術屋以外の収入源の可能性があるなら「とりあえず試してみよう精神」で始めました。

 

 

当時すでに1000以上(!)の切り抜きチャンネルが開設されていたので、ただ無作為に切り抜いても先行する人たちに埋もれて終わりです。というかほぼほぼこの時点で収益化ハードルは無理そうでした(※登録者1000人×総再生時間:4000時間)。

 

 

ならばただ時間を浪費するのではなく、何かしらの学び&楽しさを得られるような方法にしようと考えてビジネス関連の話だけを切り抜くことにしました。私はやはり収入源を増やしたいという思いがあったので動画を切り抜きつつ話の内容と動画編集方法を学べるだろうと。逆に言えば他のジャンルである時事ネタや恋愛系に微塵も興味がなかったです。他の切り抜きチャンネルを見ればそっち(時事ネタ・恋愛)の方が再生数が多いのはわかっていましたが、私は選びませんでした。

 

 

肌感として芸能関係と恋愛話をする場合、科学で論じられることに意味を見出せなかったのと小ネタやディスりが強く出る傾向があって私はそのノリが苦手だったために何となく避けていました。

 

 

コメント欄を見るとウケているような印象がありますが、私はそのネット特有の笑いをあまり好まずただ有益な情報&面白い本が知りたいだけの身としては時間の無駄だと思っていたのでサクサク飛ばしていました。ネット炎上のコメントは全体の0.47%というデータの話をよく引用されていましたが「コメント欄の笑いも多分全体の0.47%じゃないのか?」と思っています(言い過ぎ?)。

 

 

結果としてそのキャラクター設定で己を自決させるハメになったわけですが⋯。

ではここから本格的に今回の騒動について他とは違った視点から書いていきます。

 

 

凋落の前兆

結構前から論文に対する誤読や間違いなどちょくちょく指摘もありましたが「まあ全部が正しいことはないわな」とあまり気にせずイチ視聴者として楽しんでいました。なんとなく変な方向に行っているなーと思ったのはYouTube生放送での「質疑応答」というカタチでの配信が定番になったあたりから。ワインを片手にコメント欄のスーバーチャット(投げ銭)の質問に対して即答で返すという配信スタイルが固定化してからでした。

 

 

酔った状態でも即答で質問に答える姿にスゲースゲーと一部の人たちは囃し立てていましたが、だんだんと酔った状態(時には泥酔)で発言が過激になっていく様をみて「うーん、いつまでこういうことやれるんだろうか?」と心配しつつ、大体の質問内容と返しが似たようなものに集約されていくのを見て「紹介されている本を読んだほうが面白いな」と気づいてからはほとんどYouTube動画の方は見なくなりました。有料配信サービスの方は本人が力を入れているせいか、昔のように論文や本の解説がメインでこちらの方はまだ面白さがあったので興味ある分野(ビジネス系)だけ観ていた、という感じでした。

 

 

そうこうしている内に切り抜き動画の公募が始まり、その波に乗ってひさびさにYouTubeの方を見たのですが⋯驚きました。

質疑応答の配信では成功者とそれ以外(現状に悩みをもつ・努力が足りないと思われる人)を雑に仕分けて片方は徹底的に擁護し、もう片方は見下すような物言いが強まっており、中には一部成功している人間に対してもおそらく下に見てるんだろうなーという物言いも見られました。

 

 

チャット欄にアンチとまでは言わない発言のものでもモデレーター(※チャット欄のコメント削除の権限が与えられている人たち)が即効でブロックするので賞賛のコメント以外は即時BANされる世界観だともう天上天下唯我独尊なんだろうな⋯と感じました。

 

 

論文や本の紹介、事実の提供ではなくそれを元にした“個人の意見”であると主張し始め(間違いの指摘を回避するためだと思われる)、リチャード・P・ファインマンの「社会的無責任論者(=物理に関係の無い雑事で機会損失が発生するのを酷く嫌がること)」を名乗り始めてからはより一層「あくまでも個人の意見として責任を取らない、けれども他人に影響は与えたい」という都合の良いポジションに立ちたい印象を受けました。(後にまた語ります)

 

 

質疑応答の一部とサムネ等で見るかぎり法の解釈やオンラインサロンビジネスの誤認など、間違いがあった時に一応謝罪という形はとってはいるものの

 

「今後は法の解釈ではなくそもそも何でこんな法律になっているのかを指摘する」

「人から聞いた話をそのまま受けとって発言しただけ。先輩には謝る“掟”だから謝っておく」

 

などどうにも負けず嫌いというかプライドの高さが見え隠れし、それから逃れるための妙な理屈を提示するようになっていくのをみてハインリッヒの法則が私の頭に浮かんできました。

 

 

ハインリッヒの法則とは、労働災害における経験則のことで、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常(ヒヤリ・ハット)が存在するというもののことです。質疑応答は過激な発言がウリであり、ズバズバ斬るのが是である。という誤解から「ヒヤリ・ハット」する発言が多く散見されるようになり「軽微な事故(=謝罪案件)」が立て続けに起きていた。加えて東京五輪でも見られたように「差別関係の言動や行為に世の中はかなり敏感になってきている」という風潮もあれば気をつけられたはずなのですが、彼自体がメディアやマスコミに対して根深い反発があり(これも後で語ります)、「テレビは見ない、オリンピックも興味ない」というスタンスをとっていたので気にもしなかったのでしょう。差別関係については高齢者の価値観が老害呼ばわりされることもありますが、今回ばかりは氏の価値観も老害化していたのかもしれません。

 

 

そして今回、氏を失墜させた痛恨の一撃は、自身が始めた切り抜き動画が発端だと思います。

 

 

切り抜き動画はマスコミの外注?

切り抜き動画とは元2チャンネルの運営者であるひろゆきさんが広めたと言われており、自身の生配信動画を視聴者に短い動画にして自由に切り取らせて収益を分配するビジネスモデルです。その手法を取り入れて開始されたのですが、私が初めて切り抜き動画をはじめた時は「2時間以上ある動画を全部チェックしなきゃいけない労力が大変だなぁ」と思っていました。なにせ動画編集なんてロクにやっていませんし、切り抜くだけでも最初は苦労しました(PCが雑魚すぎてしょっちゅうフリーズしてた)。が、他の切り抜きチャンネルの方々が配信後すぐにタイムスタンプ機能を使って1つ1つの質問時間と内容を区切ってくれるようになり、ビジネス系の話だけを切り抜きたい自分としては「こりゃ楽だ」と喜んだものです。

 

 

これはいわゆるネタの外注みたいなもので、わざわざ自分が探す手間が省けてありがたいのですが、これはマスコミにとっても非常にありがたかったんだろうなと思います。

わざわざ自分たちが動画を全部見る必要はなく、切り抜きチャンネルをベンチマークしてネタになりそうな動画だけ物色する⋯。いわば切り抜き動画はマスコミへのネタの外注にもなっていたのでしょう。

 

 

加えて切り抜き動画のサムネはマスコミと同様、刺激的なタイトルをつけて興味を惹くことが多いので尚更拾いやすい(コピーライティングの良し悪しは別にしても)。マスコミは労力を割かずに無料でネタを仕入れられて便利だったのではないでしょうか?私を含め、切り抜き動画でお金稼ぎ、ないしは応援するユーザーたちが結果的に母体の攻撃に加担してしまうとは何とも皮肉なものです。

 

 

そして今回の炎上の件でマスコミはおそらく本気で氏を表舞台から潰しにいくだろうなぁと私は思っています。

はじめは1ヶ月もすれば沈静化するだろう、と思いましたが連日の報道の仕方と社会情勢を見るとそんな簡単なものではないかも⋯とも思いました。

 

 

孤高の天才はフィクションでしか存在し得ない

コロナ禍において皆がストレスを抱え、攻撃対象を探しているなかで、ビジネスを成功させてお金持ち、そして何でも知ってるかのように振る舞いで話す姿に嫌悪感や胡散臭さを持つ人がいてもおかしくはないでしょう。そして以前からマスメディアに対して敵対視して訴訟などを行い、動きを牽制していた氏をマスコミはそれなりに疎ましく思っていたのかもしれません。危険な発言は今までも数多くあったと思いますが、差別への目が厳しくなっている中で「自分は枠の外で自由に発言できる」と増長していた隙を逃さなかったのはさすがと言えます。(まあたまたま拾ったネタが想像以上に拡がった可能性も大きいですが)

 

 

影響力を手に入れてお金もあり、元芸能業界にいたという経歴もありつつマスメディアに忖度せず自由に発言できる。

自分は攻撃されない安全な枠の外から自由に攻撃できるという、誰も手に入れていないであろうチートをついにGETした!!

 

___その結果がコレです。驕りってマジで怖いですよね。

 

 

秘密の司令塔から人々を操る。そんな孤高の天才はフィクションでしか存在しないでしょう。

もしいたとしたら、表舞台には絶対に出ない人です。

あれだけの頭脳を持っていたらわかりそうなものなのですが、記憶能力と知性は別ものなのか、あるいは頭脳明晰すぎると単純なことすらわからなくなってしまうものなのか。私には一生わかりそうもないことです。

 

 

凡人の私は淡々と王道から学ぶのが良さそうです。

 

 

今後の活動は?

さて、このように私も“外側”から好き勝手書いてみましたが、彼は今後活動の場はないのか?というとそんなことは全くないだろうと思っています。

 

安定のヤフコメやSNS等では批評家気取りの名もない匿名さんたちが口々に言いたいことを書いています。

 

 

「どうせ炎上商法だ。メイン収入であるYouTubeを取りあげればいい」

「スポンサーに縋らないと生きていけないからビビってる」

「芸能界から追放しろ」

 

 

みたいなコメントを読みましたが、長年見てきた身からすると「ああ、世間はこのくらいの認識なんだな」とやや驚きました。

彼自身の収入源はどれもこれも的が外れているからです。

 

 

スポンサー収入(某・水の会社)がいくらかは知りませんが、仮に1億だとしてもYouTubeの収益数ヶ月分くらいでしょうし、YouTubeの収入は有料配信サービスでの約8億の収益には届かないと思います。その他の本の収益や彼が紹介する本のアフィリエイトだけでも数千万の収益という話もあったくらいなんで、YouTubeはちょいと痛いくらいでスポンサー収入なんか鼻くそみたいなものでしょう。

 

 

もちろん「(年商に)ウソついているに決まっている!」というかもしれません。ですが数年前、彼のネットでの知名度を上げる一端となったニコニコ動画の生主では月10万人以上の登録者がいたことは間違いありません(表彰もされていましたよね)。月額¥550のサービスで取り分が80%以上(たしか83%だったかな?)、それで10万人だと単純計算で月¥45,650,000 です。(※550×100000×83%)

 

 

コレに12ヶ月分かけ合わせると¥547,800,000になります。異次元すぎません?

10万人を超えたのはニコニコ動画を始めてから数年後の話ですが、それまで積み上げてきた収益に先程のYouTube、本の出版、コンサルなど含めて、かつ数年間同じような活動を続けてきたとなると⋯って話です。

 

 

YouTubeやスポンサー・芸能界から離れようとも、とうの昔に人生あがっているので別に大した痛手ではないと思います。

炎上後の有料配信では録画での放送でしたが、取り扱っているネタを見るかぎり上手いこと目を背けてる感があります。相変わらずコメ欄が性に合わないし(※個人的な感想です)。

 

コロナ禍であったりアフガンの話題など、大きく取り扱うべき新しい報道は次々と出てくるし、あくまでも「発言の問題」であって実行したわけではないので、良くも悪くもすぐに風化する話題の一つとなっていきそうです。(すでにそうなっているかな?)

 

 

ただ、コロナ禍の厳しい状態は今後もしばらく続くでしょうから(※私は4〜5年以上かかると予想)、経済的苦境も付随して続いていきます。

なので、お金・貧困の話を取り扱うたびに今回の炎上話は蒸し返されることになるでしょうね。そういう意味で表に出てくることはもうないと予想しています。

 

 

まあ、あくまでも凡人の考えなんで一つも合っていないかもしれませんが、言うほど気にしない(=気にしないようにメンタルを安定させる術を駆使している)という点に関しては当たっている自信があります。まあ、人はそう簡単には変わりません(変わらないことはないけれど、時間が相当かかります)。

 

 

私もまだ有料課金は継続していますが、最近は上位互換のコンテンツが育ってきているのでこっちだけでいいかもなーと思っております。

まあ一部の性に合わない取り巻きに惑わされずに、ただただ面白い科学ネタを淡々と提供し続けてくれることを心から願っております。

 

 

インターネットとの距離感。記事の読み方に注意する。

こんにちは、職業・施術屋HKRです。

 

 

いつの間にか東京オリンピックが始まっており、始まる前までは否定的な意見がネット(※主にメディアとTwitterかな)に散見されていましたが、いざ始まってみれば各アスリート達の活躍でそれなりに賑わっているようです(私はTVを10年以上所有していないので記事で追っています)。

 

 

悲観論が目立ちやすいネットの声も、いざ現実世界で積み上げてきた人たちの技量を魅せれば大半の人はやはり閉口するものです。ここらへんは素人の大喜利のような書き込みをいくら積み上げても、所詮はチリに等しい。

 

 

メディアは批判と不安を助長する記事を書いたほうがPV数が稼げるし、ネットユーザーも批判や誹謗中傷を書いたほうが「いいね👍」を2〜3個貰えて承認欲求を満たされやすいので、過剰な書き込みを続けてしまうのでしょう。過激なワードのほうが目立って点数が稼ぎやすいのでどうしてもネットの中は荒れやすく、特定のネット情報にフォーカスを当てていると、まるで外の世界はクソのように思えてしまいます。

 

 

しかし、都内在住の人間からすれば外の世界は平和そのものです。

 

 

変わっていることと言えばこのクソ暑い中でも皆がマスクをしていることと、夜20時で店が閉まることぐらいでしょうか。まわりに人も至って普通に過ごしています。この1年以上を通して、私はネットとの関わりがかなり変わったなーと実感しているので、久々にブログを書きたくなったので書いてみます。

 

 

※切り抜き動画編集に飽きてきたのもあります笑

(チャンネル登録よろしくお願いします)

 

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いつの間にか距離を置くようになったインターネット

私は職業柄、感染症については去年からずっと海外の情報から何からキチンとした情報元を見たうえで、コツコツ読んできました。匿名のどこの誰かもわからない情報や「それってあなたの感想ですよね?」みたいな感情論は省き、正しい感染症対策を忠実に守ってきたので“必要以上に”怖がってはきませんでした。しかし現実社会ではいろいろな規制があり、私自身の仕事も危うくなり、財政的に息苦しい感じは皆さんと同じように当然あった1年ではありましたねぇ⋯。

 

 

SNSを開けば「緊急事態宣言!ロックダウン!給付金!」のワードを使った大喜利で溢れており、メディアも「おっ、火種見っけ!ここにガソリン撒いたれ⛽️」と言わんばかりに連日の新規感染者速報。はじめは皆への注意喚起の声としての役割を果たしていると思っていましたが、一人でも増えたら「過去最多」。ついには「〇曜日 過去最多」の文字を見始めてから「あっ、コレ不安を煽るためのプロパガンダか🤭」と思い、だんだん“そっ閉じ”するようになりました。

 

 

それでもやはりネットは見てしまうもので、開けばそこには悲観論や政府や芸能人への誹謗中傷、マスク警察なる〇〇が流行ったこともあって(警察じゃなくてただのお節介だと思う)ネットの中は荒みきっていましたが、外の世界はだんだんとコロナに慣れてきている雰囲気が出てきており、その辺りから段々と考えるようになってきました。

 

 

「ネットって、いつからこんなつまらないものになったんだっけ?」_と。

 

 

もちろん全てがつまらないわけではありません。YouTubeをはじめとした良質な動画サービスや電子書籍という便利なモノ、そして論文など貴重な情報が英語翻訳を一瞬で行った状態で読めるなど、冷静に見ればスゲエ時代に生きてるなーと感動することも少なくありません。そういう便利&楽しいことに使っている分には良いのですが、テレビを持っていない私はとりあえずニュースはネットから見ます。Yahoo!ニュースやスマートニュース等、ザッピング(テレビじゃないけど)しているとほとんどのニュースの見出しはネガティヴなものばかり。

 

 

記事の内容を「事実」と「ライターの感想」を分けてみる能力がないとそりゃあ皆トゲトゲしくもなりますよね。

 

 

とりあえず海外の科学系の記事(論文)や信頼のおけるライターの記事から情報を得るようにして自分のできることだけに注力していった結果、私の中では「コロナ禍」というストレスはほぼ消失しました。客商売をしていると話題がコロナになったりもしますが、ネットの中ほど荒々しい感情を吐き出す人はいないです。内心はどう思っているかはさておき、現実とネットの世界はやはり乖離しているなぁというのがこの1年で感じていることです。

 

 

いつの間に錯覚していたのか?

誇張された感想が飛び交い、過激なワードで感情を露わにするネット世界。いつから“世間”はこんなに醜いものになったのだろうか⋯?

 

そんなことをふと考えた時に「いや、待てよ」とセルフつっこみを入れました。

 

 

「いつから私は“ネット=世間の声”だと思っていたのか?」

 

  

10代・20代の人は知らないかもしれませんが、インターネット初期の世間のネットのイメージは“根暗、オタク”といったごく少数のアングラな人たちしか扱わないものと思われていました。SNSはおろかスマホもない時代だったので、くそ高いパソコンを持ち、複雑な回線に繋いでしかもそれを遊びに使おうとする人間はそんなに多くはなかったと思います(ここらへんはテキトーに記憶を辿っています)。2ちゃんねるmixi等、掲示板で書かれているものなどは便所の落書きであり、読むに値しない底辺の俗物が書くものだと世間は見向きもしませんでした。当然、テレビがネットの記事を拾いあげることなんかほとんどなかったでしょう。

 

 

それがいつしかスマホが普及してSNSという便利なツールがバラまかれ、テレビの力も落ちこんできた時に(おそらくは簡単にネタを仕入れられるということで)ニュースや番組でネットのコンテンツを拾いあげるようになってきました。そのあたりからでしょう、「ネット炎上」「批判殺到」などのネタが当たり前のように扱われるようになったのは。

 

 

ほんの数年前まではネットで(事件でもない限り)何が起ころうが広がることのなかった些細なものが大々的に扱われ、まるで一大事のようにとらわれるようになっていきました。私自身麻痺していたことでもありますが、“炎上・批判殺到=指摘する側”がいつも“正しい指摘”のように扱われていることに違和感を覚えてきます(のちに炎上を起こすユーザーというのは全体の1%以下でしかない研究などがあると知るのですが⋯)。

 

 

内容を知らない人からすると“炎上・非難殺到”の文字を読むと“=世間の声”だと誤解するでしょう。まあそれこそがプロのマスメディアというものですけどね。

 

 

そしてコロナ禍のネットを1年以上眺めていると、連日同じような記事を並べ続け、それに反応する大喜利メンバー(匿名のネット民)も同じような不満を並べ続ける日々。結局のところ世間と思っていたネット世界は昔と変わらないアングラのごく少数の人間が居続けていただけだった___。

 

 

そう考えるようになりました。

(そもそも殆どの人はニュースを見ないし書き込みもしませんよね)

 

 

読み方って結構大事よね

ニュースは事実だけを吸いとって、ライターの感想やコメント欄は読まないのが健全なのでしょう。そのためにはどれが事実で、どれが推測(感想)なのかを見分ける目が必要です。

 

 

記事(文章)の場合はテレビよりかは幾分能動的に情報を拾っているとはいえ、ボーッと読んでいると自分の都合の良い話だけを吸いとりかねないので、「事実/推測」を意識した読み方をしています。

 

 

最近で言うとコロナワクチンの賛否など、読んでいると媒体によっては肯定派か否定派かハッキリわかることもありますが、否定派はどんな話にも必ず全否定を貫く歪みっぷりが面白いです(まあほぼ定型化していますが)。

 

 

「人のふり見て我がふり直せ」ではありませんが、こういうネット大喜利に時間を割くヒマがあったら自分の人生を充実させる方がいいだろ。と最近はあまりネットに触れなくなってきています。15年前テレビを捨ててテレビ離れをした時と同様にネット離れが進んでいます。(タブレットは捨てないけど)

 

 

まあリアル世界が早く解放されることを願うばかりです。

 

 

余談

まあデルタ株に移り変わってからは明らかに今までとは違ってきているので、我先にとワクチンを奪い合う日もそう遠くはないのかな~と予想しています(数は用意しているそうですけどね)。

 

 

私は2025年(約4年後)の大阪万博のときもコロナ禍が続くと考えていましたが、最近はもっとかかるかも⋯と思い始めています。私の素人予想が大きく外れることを祈るばかりですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近流行りの『切り抜きチャンネル』をはじめてみた。

こんにちは、職業・施術屋HKRです。

 


ここ最近、自分のYouTubeチャンネルとは別に新しく始めたことがあります。


それは『切り抜き動画』です。

 

 

メンタリストDaiGoキャリア~無料コンサル~【切り抜き】

 

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メンタリストDaiGoキャリア~無料コンサル~【切り抜き】 - YouTube
(※条件を満たした上で運営元と正式に仮契約を交えています)

 

 


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もともとメンタリストDaiGoさんが『ニコニコ動画』でチャンネルを持っていた時から課金をしており、今はメンタリストDaiGoさん自身の有料動画配信サービス『Dラボ』に課金しています。

 


その中で最近切り抜きチャンネルの公募があり、すでに1000以上(!)のチャンネルが生まれている状況でしたが、とりあえず触れてみることにしました。

収益化の道が難しいのは百も承知だったので、それとは別に私には別の目的もあったのでとりあえず始めてみたところ動画編集にどハマりしてしまい、今日に至ります。

 


1日1本は投稿しておりますので、合わせてコチラもチャンネル登録していただければ幸いです。

 

 

メンタリストDaiGoキャリア~無料コンサル~【切り抜き】

 

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メンタリストDaiGoキャリア~無料コンサル~【切り抜き】 - YouTube

 

 

『ヒカリの健康チャンネル -HKR Health Channel』

 

↓↓↓

ヒカリの健康チャンネル–HKR Health Channel– - YouTube

過去記事の移転と最新の記事を併用する話。

こんにちは、職業・施術屋HKRです。

 

現在某ブログからのお引っ越しをするにあたり、約3年分(!)の雑記を移転しようと少しずつエクスポートしているのですが、過去記事(雑記)を見るとかなーり稚拙さが目立つので全部はいらないなと判断して削除&添削をしながら移転作業をしています。


“雑記ならば新しく作ったほうがイイじゃん”と思いますよね?

 

 

ところが何故か更新をやめた今年からPV数が倍近く増えており「なぜ??」と不思議に思いながら、とりあえず勿体ないということではてなブログに移転することにしました。

(※理由は察してください)

 

 

  • 転職ネタがこのコロナ禍でヒットするようになったのか?
  • 整体という「手に職」の仕事が刺さったのか?
  • 記事数が多かったから数珠つなぎでダラダラ読み続けられたのか?

 

 

理由はわかりません。SEO対策とか全く考えずに書き続けてきたので⋯。

 

 

ただ、過去記事(雑記)をあげ続けても閲覧する人は少ないだろうしブログというコンテンツ自体が下火になっている感もあるので、今後は現在(2021年)のことも定期的に書いていきます。

 

 

・過去記事(雑記)は主に整体師・セラピストのブラック会社からの退職〜転職のお話を。

 

・最新の記事はコロナ禍におけるフリーランス(個人事業主)の施術屋のリアルな状況や今年からやり始めたYouTube(=ヒカリの健康チャンネル-HKR Health Channel)のリンクを貼っつける場として有効活用しようと考えています。

 

 

youtu.be

 

 

(Twitter(@HKR_HIKARI7)に置いているイラストの物置きになるかもしれません笑)

 

 

 

今後ともよろしくお願いします。